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桜やチューリップ、パンジーと、街中が春のお花で豊かに彩られていますね♪

そんな中、令和8年度も順調にスタートしています。

今年度は、新入園児6名を迎えていますが、例年より泣き声も少なく、とても穏やかに落ち着いた雰囲気で園生活が始まっています。

1才児、2才児にそれぞれに進級した子どもたちも、今までと変わらない元気さで過ごしていますが、同じクラスで過ごすお友だちや先生が変わったせいか、少しだけ気持ちの変化もみられます。

新しく入った赤ちゃんに、戸惑いながらも優しく接したり、先生に抱っこしてほしい思いを少しだけ我慢したり、一方では、お部屋が広くなり今まで以上にのびのびと遊ぶ様子もあったりと、一人一人の気持ちをくみ取りながら接する中で、環境の変化に敏感に反応している子どもの様子がより一層愛おしくなります。

今年度一緒に過ごすメンバーが、個々のペースで成長し、お友だち関係もはぐくみ、どのようなことに一番興味を持つようになるのか、今からとても楽しみです!

「あかるく」「やさしく」「かしこく」「たくましく」 

の保育理念を大切にしながら

「小さな一歩に大きな愛を」とテーマを掲げ

子どもたちの日々の成長を丁寧にサポートしていきたいと思います。

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令和8年度 入園をご検討の保護者様へ

※10月1日(水)より、保育施設等利用のご案内配布と一次申込が始まっています。

 一次申込の締切は R7年11月7日(金)

 二次申込の締切は R8年1月29日(木)※0歳児募集中!(残り2枠)

 三次申込の締切は R8年2月27日(金)

※0歳児募集(残り1枠)

入園をご検討の方は、福岡市中央区の子育て支援課の方にご相談ください。


詳しくは福岡市のホームページを御覧ください。

または、中央区役所内の子育て支援課(TEL:092-718-1101)へお問合せください。


※ご検討中の方以外でも、保育園の手続きについてお悩みや初めてのお子様の子育てに対するお悩み、出産前に抱いている不安等、いつでも見学やご相談の対応をさせて頂いております。

見学は予約制となっておりますので、お気軽にお電話ください。

TEL:092-771-8818

〈 ごあいさつ 〉

当園は、0,1,2歳のこの時期の子どもたちに最も必要となる身近な大人との愛着関係を築き、人生のベースとなる「自己肯定感」を養うことを大切にしています。


保護者様にとって

『はじめて』の「子育て」と「保育園」

子どもにとって

『はじめて』の「集団生活」


その「集団生活」の中で子どもたちは「這う」「立つ」「歩く」「食べる」「トイレトレーニング」等いろいろな『はじめて』の体験を繰り返しながら基本的な身体機能が発育し生活習慣も身に着けていきます。


たくさん『はじめて』に出会う空間だからこそ、一人一人の『はじめて』を一つ一つ丁寧に援助し、見守り、『はじめて』の『出来た』を保護者様、子どもたちと一緒に喜び合い、子どもたちが成長していくうえで必要な「自分を信じる」心の根っこを大切に育てていきたいと思っています。


アクセス

<交通アクセス
※1,福岡市地下鉄空港線の唐人町駅 5番出口より徒歩1分。

※2,西鉄バス唐人町駅まで徒歩1分。

お子様を送迎し通勤するにはとても最適な環境です。

※車をご利用の方は近隣のコインパークをご利用ください。

唐人町あけぼの保育園
〒810-0055
福岡県福岡市中央区黒門9-14 クレセール西牟田 1階
TEL. 092-771-8818
FAX. 092-771-8815
 

環境

ゆとりある家庭的な空間

「あれなあに?」「これなあに?」

「どうして?」「なんで?」

「どうなる?」「やっていい?」

子どもたちには不思議がいっぱい。

不思議があるから世界がひろがる。

子どもの不思議の数だけ、大人も改めて考える。

もちろん正確な答えが出せないこともあるから、一緒に考える。

そんな不思議からくる探索活動や大人との言葉のやりとりが毎日たくさん繰り広げられています。

大人は子どもの目線に立つことで気づくことがたくさん。

何かを教えているようで教えられ、

育てているようで育てられ、

大人と子どもの関係は、人と人として、互いに尊重しあう関係が成り立っていきます。

お互いに心が通い合う瞬間を大切にしながら、職員一人一人が家庭的な雰囲気づくりに努めています。

 

園外での体験活動の充実

園の周辺は大濠公園、菰川公園、西町公園、鳥飼公園、舞鶴公園など、様々な公園があり、お天気の良い日には、子どもたちの体調や季節等に応じて目的場所を決め、健康面、安全面に十分に配慮しながら出かけています。


四季折々の色彩の風景をみて

風や花の香りや草花、虫たちにふれ

暑い・寒い、甘い香り・青い香り、柔らかい・固い、好き・嫌い・怖いなどの様々な五感を働かせて感覚、感情を味わい

身近な大人とともに繰り返される経験の積み重ねや対話から、物事をしり

知り得たことを「遊び」という名の実験やチャレンジを通して、子どもの中からの「気づき」が生まれ「知恵」となる


そんな子どもたちの心の中の変化・成長を大切に見守りながら、心ゆくまで自分のペースで歩いたり、思いきり体を動かしたり、のびのびと自然に親しめるようにしています。